
「守ってくれる人が好き」なんて言葉、どこまで本気? いや、君の視線、正直すぎるから。
権威の影に落ちる視線
制服は不思議な魔力を持ってる。 強さとか、正義とか、そんな綺麗な言葉をかぶせれば、 どんな欲望も正当化できるから。 でも、正義にドキドキしてるって顔をしながら、 君のスクロールが止まるのはどこ? 銃? 勲章? 違うよね、そのボタンの、ほんの少し下でしょ。
「憧れ」って言葉、便利だよね
人間って、見せかけに弱い。 きっちり閉じた制服の隙間ひとつで、 理性なんて簡単に消えるんだよ。 見て見ぬふりをしながら、 「これは尊敬」って言い訳を並べる君、ちょっとかわいい。 でも、正直すぎる瞳は笑ってる。
で、その彼女、どこにいると思う?
いないよ。 完璧な光も、笑みも、サーバーの奥で生まれた幻。 君が恋したのは、ゼロとイチでできた夢だってこと。
SNS一句(川柳おまけ)
ゼロとイチ 抱いて眠れる 男かな


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