中国・少林寺の高僧も人間だもの!お経よりお金と美女がお好き♪

祈るフリをして、資産運用。誓いよりも計算が大事な宗教って、もう仏門じゃなくて経営じゃない?

少林拳よりも強かったのは、金と欲望だった。

中国河南省・少林寺で、住職・釈永信が横領と戒律違反で調査を受けている。
入場料、ショービジネス、女性関係、子ども… そして「仏教界のCEO」と呼ばれた男。
拳よりも収支に長け、経よりもブランディングを愛した姿が、そこにはあった。

“悟り”と“売上”が同じ帳簿で管理されてた現実

誓いを立てた本堂の裏で、財務管理。
“喝”を飛ばすステージの袖で、契約確認。
信者は祈っていたけれど、彼は“運営”していた。
宗教の顔をした、立派なビジネスモデルだったのかもしれない。

君が合掌してたのは、仏?それともプロモーション?

少林拳がブランド化される一方で、僧はステージに立ち、資産を回す。
修行僧が「タレント枠」に見えるほど、宗教と商売の境界は曖昧だった。
ねぇ、君が納めたお布施、そのままマーケティング予算に変わってない?

ここで一句、川柳で

  • 経よりも 決算期が 大事です

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