4時間半の陳謝劇、それでも椅子は空かない。

「責任を取る」と言ったのは、辞めるためじゃなく、“居残る理由”を練るためだったんだよね。

参院選の“民意”より、議場の“空気”が重かった日

石破首相が陳謝し、森山幹事長が責任に言及。懇談会はまさかの4時間半。 でも、出てきた言葉は「引き続き全力を尽くす」「報告書を出してから」。 誰も「明日辞めます」とは言わない。反省の量より、継続の言い訳が目立った。

責任って、“分析後に考えます”って言葉だったっけ?

民意に敗北しても、会議に勝てば居残れる。
「責任を取る」と言いながら、任期は延びる。
これが政治のPDCA? いや、ただの“P”と“C”の繰り返しじゃない?
改善(A)はどこ行ったの。

それ、本当に“謝罪”だったの?

あの4時間半、誠意よりも“ポジション維持”の意思が強かった。 ねぇ、選挙って「選ばれ直すためのチャンス」じゃなくて、 「今の地位を正当化する手段」になってない?

川柳

  • 分析で 罪が薄まる 制度です

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