
説明責任という言葉ほど、誰にも説明する気がない言葉ってないよね…気づいてた?
「今はまずい」って…じゃあ、いつなら“誠実”なんだろう。
赤沢経済再生担当相は言った。「今、文書にするとまずい」と。
それって“都合が悪い”のを、“外交判断”って名前に変えただけ…かな?
交渉の成果を紙に残さない政治、それ、未来の言い逃れを仕込んでるようにしか見えない。
合意して、でも書かない──“なかったことにする前提”の交渉って成立する?
言葉を交わしても、証拠は出さない。
そんな大人たちが「信じてください」って顔で並ぶの、もうギャグじゃない?
合意内容が“空気”に浮かんでるなら、責任もそのまま流れていくんだろうね。
「誠実です」と言うほど、どこかに嘘がある気がする…でしょ?
文書がなければ説明もいらない。
「透明性」という名の曖昧な煙幕に包まれながら、
今日もまた“書かない自由”が政治の武器として使われていく…そんな景色が、既視感すぎて笑えない。
SNS一句(川柳3パターン)
- 誠実を 紙に残せぬ やりとりで
- 合意より 証拠のない方 大事です
- 透明は “見えない”とは 違うのに


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