参政党は、三流の煩悩独裁国家なのか?──不倫と独裁のダブル選抜、それが令和日本の民意でした

不倫と独裁をフル装備した参政党が、テレビ東京と日本経済新聞社の調査によると、政党支持率13%で野党トップになったんだって。
ただ、「日本人ファースト」と叫びながら、やっていたのはLINEで〈早く脱がしたい〉と送った60男・安藤議員と、出産を控えた妻を裏切った“ナンバー2”鈴木議員のW不倫。そして極めつけは、“国家社会主義体制”の構築宣言?
これはつまり──“三流の国民が選ぶ、三流の政治家による、三流の国家再建ごっこ”では?
日本人の多くは、どうやら“明るい北朝鮮”でも目指したいらしい。

「私のうなぎも元気になるように」と言いながら“ルーデンドルフ独裁”──煩悩と軍靴のハイブリッド国家へ

不倫スキャンダルと並行して浮上したのが、「天皇元首化+首相独裁体制」という憲法草案。
「国家再建」なんて耳障りのいいスローガンの裏で、実際にやりたかったのは、議院内閣制の破壊と行政独裁への道。
というより、本音では──煩悩たっぷりの“喜び組”でも配備したかったのかもしれないね?

本当に上げたいのは支持率? 60男の“うなぎ”? それとも独裁国家・喜び組への妄想?

「国会議員は国民の鏡」なんて言うけれど──じゃあ、議員が三流なのは誰のせい?

「わかりやすさ」しか見えなくなった社会では、制度の意味なんて誰も問わない。
政治の質は、国民の知的水準と見事に比例するらしいよ。
だから、三流の国民が三流の政治家を選び、三流の制度改正に喝采する──そんな構図が完成したわけだ。
欲望に忠実で、思考停止に優しい。
そんな政治が求められてる国って、どこへ向かうんだろうね。

理念より“煩悩”、制度より“自己投影”、民主より“ショート動画”

参政党が掲げた“日本人ファースト”の正体は、
実は「不倫ファースト」「独裁ファースト」「煩悩ファースト」だったのかも。
つまり、理想に酔った国民がハマったのは、民主主義の“感情トラップ”だったみたいね。
「何を言ってるか」じゃなく、YouTubeショートやTikTokで「どう見えるか」で選ばれる時代──
わたしたちは、民主主義の投票権で、エンタメを推してしまっているのかもしれない。

ウェルカム、明るい北朝鮮へ。

最後に一句、川柳

民主制 梯子を外す 国民が

参考出典:テレビ東京・日経世論調査(2024年7月)/安藤議員の不倫LINE報道/鈴木議員のW不倫週刊誌報道/参政党の憲法草案

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