習慣化本は「2タイプ」に分かれる(カタログ型 vs テンプレ型)
習慣化の本って、読み終えたときの“残るもの”が違います。
大きく分けると、次の2タイプ。
- 拾い読みカタログ型:アイデアが大量に並んでいて、気になったところから試せる
- テンプレ(ワーク)型:行動計画・チェックリスト・記録フォーマットで「やること」が決まる
どっちが優れている、ではなく、いまの自分に必要なのがどっちかで選ぶのがラクです。
『すごい習慣大百科』は「拾い読みカタログ型」寄り(112個・見開き)
『すごい習慣大百科』は、形式がハッキリしています。
- 研究機関で証明されたテクニックを 112個 紹介
- 見開き図解
- 気になったものから拾い読みできる
さらに扱う領域も広めで、仕事効率/勉強/健康/コミュニケーション/メンタル/生活と“入口”が多い。
この作りは、まさに「アイデア見本市」に向いた設計です。
実際、口コミにも「拾い読み・アイデア見本市として便利」という位置づけが出ています。
「テンプレ型」が必要になる人(チェックリスト欲しい人のズレ)
一方で、テンプレ型が欲しい人が抱えがちな欲求はこうです。
- 毎日何をやればいいか、最初から決めてほしい
- 続かない時の対処まで、設計図として欲しい
- チェックリストで“実行の摩擦”を減らしたい
ここに関しては、口コミ側に「続く理由・続かない時の対処が薄い」「チェックリスト等がない」という指摘があります。
つまり、『すごい習慣大百科』は
- 「最初の1個」を見つけるには強い
- ただし「行動計画を最初から丸ごと欲しい」人はズレる可能性がある
という整理ができます。
迷ったらこの選び方(読者タイプ別の分岐)
最後に、選び方を“タイプ別”で固定します。
A:いま欲しいのは「最初の1個」
- 何から始めればいいか迷っている
- まずは小さく試して、合うものを探したい
- どこからでも読める形式が助かる
→ 拾い読みカタログ型が合う。
『すごい習慣大百科』の「112個×見開き×拾い読み」はこの用途に寄ります。
B:いま欲しいのは「設計図(テンプレ)」
- 30日プランみたいに、手順が決まっていてほしい
- チェックリストで回したい
- 続かなかった時の対処まで欲しい
→ テンプレ(ワーク)型が合う。
ただ、もし『すごい習慣大百科』を選ぶなら、そこは“別でテンプレを用意して併用”する方が現実的です(内部リンク:テンプレ記事へ)。
結論:
- 「最初の1個」を探すなら『すごい習慣大百科』は相性が良い
- 「行動計画テンプレが欲しいなら」別ルートか、テンプレ併用が早い
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